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天国に一番近い島
- 2007.12.31 Monday
- 文芸
- 01:07
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- by m5net
・・・・・もしひきかえしたら、もう二度とここは歩けない。私は決心して歩き出した。かなり歩いたが、どこまでも同じ景色だ。ひき返そうかな、と思ったときである。果てしなく続くヤシ林の向こうに、青く輝くものを、私は見た。何だろう。それに向かって歩いていくと、こんどは、はっきりと、あざやかな青い空が見えてきた。なんとすごい色だろう。なんという明るさだろう。ヤシ林の向こうに広がっているあの色、私は走った。それは見る間に大きくなった。海だ!それが空ではなく、海だとはっきりわかったときはもう、若いヤシがくっきりと、その青い海に浮かび上がっているのが見えた。ヤシの太いやわらかな幹。緑の大きな葉の茂り、それにまじって、紅葉なのであろうか、赤褐色や黄褐色に色づいた一葉二葉が、日に輝いて大きく揺れている。そのむこうで艶然と笑っている海、この色を何と言おう。初めてみる色だった。私は早くそこへ行こうとして、なぜか涙がぼろぼろ噴出すのをおさえることが出来なかった。何かいいたい。何か呼びかけたい。しかし、ただ涙が出てきてならなかった。〜 どこまでもどこまでも、それは続いていた。「お父さん―」ああ、まぶしくて目があかない。「お父さん、来たわよ、ここに」この海の向こうに天国がある。ここがいちばん天国に近いところなのだ。私は目を見開いてみた。水平線の向こうまで青さはつづいていた・・・・・
森村桂の旅行記「天国に一番近い島」の一節である。ニューカレドニアのウベア島でやっと出会うことの出来た白い砂浜、海、その美しさが目に浮かぶようだ。
森村がたった一人でニューカレドニアに行った理由は、彼女が子供のころ、小説家の父親から「海をね、丸木舟でこいで、ずうっとずうっと行くんだ。するとね、地球の、もう先っぽのところに、真っ白な、サンゴで出来た小さな島が一つあるんだよ。それは、神様のいる天国から、いちばん近い島なんだ。」と聞いていて、大きくなったらその島に連れて行ってくれる、という約束をしてくれていたことから始まる。しかし父親が突然亡くなってしまい、その島へ行くことが実現できなくなってしまった。ある日、彼女はその島の夢を見る。そしてどうしても行きたくなってしまったのだ「天国に一番近い島」へ。
森村がこの旅行記を出したのは40年も前のことである。それまでは日本ではニューカレドニアに旅行へ行く人などいなかったのだが、この本がでてからニューカレドニアの美しさは注目されるようになり、その後、新婚旅行のメッカにもなった。また、「天国に一番近い島」と言えばニューカレドニア、ニューカレドニアと言えば「天国に一番近い島」と認識されるまでになったのだ。それほどこの著書の影響は大きかったのである。
しかし、この著書で森村が一番強く表現しているのは、ニューカレドニアの自然の美しさではない。お金のない彼女がどうやって南半球の小島まで行けたのか、そして半年間も滞在出来たのか・・・旅行の費用を貸してくれた友人や親類、船に無料で乗せてくれた鉱石会社の社長、長期間宿泊させてくれたフランス人とのハーフの林氏一家、現地で盲腸になったとき、入院費を出してくれた不遇な人生を送ってきたハーフのワタナベ氏一家、家族のような付き合いをしてくれた現地人達。この人たちの“心”を何とか読者に伝えようという森村の強い思いが文章に表れている。
殺人、詐欺、汚職、偽造など犯罪はもとより、いじめ、仕事のストレス、貧困、格差など日本は社会が荒みきっている。そんな中、「世の中すてたもんじゃない」と素直に思えてくる・・そんな気持ちにさせてくれる著書なのだ!
つい最近知ったのだが,森村は最初の結婚に失敗し、再婚の後も精神を病むことが多く、3年ほど前に長野県内の病院で自殺したそうだ。彼女は、彼女の作品からでは想像出来ないような人生を送っていたのだろうか? それとも、いつもいつも夢と理想を追いかけすぎて、まわりの人たちと次第に離れていってしまったのだろうか?
森村桂の旅行記「天国に一番近い島」の一節である。ニューカレドニアのウベア島でやっと出会うことの出来た白い砂浜、海、その美しさが目に浮かぶようだ。
森村がたった一人でニューカレドニアに行った理由は、彼女が子供のころ、小説家の父親から「海をね、丸木舟でこいで、ずうっとずうっと行くんだ。するとね、地球の、もう先っぽのところに、真っ白な、サンゴで出来た小さな島が一つあるんだよ。それは、神様のいる天国から、いちばん近い島なんだ。」と聞いていて、大きくなったらその島に連れて行ってくれる、という約束をしてくれていたことから始まる。しかし父親が突然亡くなってしまい、その島へ行くことが実現できなくなってしまった。ある日、彼女はその島の夢を見る。そしてどうしても行きたくなってしまったのだ「天国に一番近い島」へ。
森村がこの旅行記を出したのは40年も前のことである。それまでは日本ではニューカレドニアに旅行へ行く人などいなかったのだが、この本がでてからニューカレドニアの美しさは注目されるようになり、その後、新婚旅行のメッカにもなった。また、「天国に一番近い島」と言えばニューカレドニア、ニューカレドニアと言えば「天国に一番近い島」と認識されるまでになったのだ。それほどこの著書の影響は大きかったのである。
しかし、この著書で森村が一番強く表現しているのは、ニューカレドニアの自然の美しさではない。お金のない彼女がどうやって南半球の小島まで行けたのか、そして半年間も滞在出来たのか・・・旅行の費用を貸してくれた友人や親類、船に無料で乗せてくれた鉱石会社の社長、長期間宿泊させてくれたフランス人とのハーフの林氏一家、現地で盲腸になったとき、入院費を出してくれた不遇な人生を送ってきたハーフのワタナベ氏一家、家族のような付き合いをしてくれた現地人達。この人たちの“心”を何とか読者に伝えようという森村の強い思いが文章に表れている。
殺人、詐欺、汚職、偽造など犯罪はもとより、いじめ、仕事のストレス、貧困、格差など日本は社会が荒みきっている。そんな中、「世の中すてたもんじゃない」と素直に思えてくる・・そんな気持ちにさせてくれる著書なのだ!
つい最近知ったのだが,森村は最初の結婚に失敗し、再婚の後も精神を病むことが多く、3年ほど前に長野県内の病院で自殺したそうだ。彼女は、彼女の作品からでは想像出来ないような人生を送っていたのだろうか? それとも、いつもいつも夢と理想を追いかけすぎて、まわりの人たちと次第に離れていってしまったのだろうか?
・・・2007大晦日 特番【対談大対決】・・・
- 2007.12.24 Monday
- 社会
- 22:32
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- by m5net
・・・2007大晦日 特番【対談大対決】・・・
2007年12月31日 PM7:00〜PM11:00 KMテレビ
*テーマ「日本スポーツ界の発展について」 朝青龍VS亀田父
*テーマ「小学生の性教育のあり方」 福田康夫VS大島美幸(森三中)
*テーマ「ブスでもやれる芸能界」 中川翔子VSリア・ディゾン
*テーマ「銃規制の法改正について」 ハマコーVS金正日
*テーマ「激減する産婦人科医 日本医師会に問う」
三輪明宏VSIKKO
*テーマ「KYの勧め」 高橋ジョウジVS沢尻エリカ
*テーマ「メタボにならない食生活」 ギャル曽根VS曙
*テーマ「2008年日本経済の行方」 インリンVSネットカフェ難民
*テーマ「男は小便を立ってするか座ってするか?」 小倉優子VS孫正義
*テーマ「日本農業の未来」 浜崎あゆみVSチェ・ホンマン
(注)放映されません!
2007年12月31日 PM7:00〜PM11:00 KMテレビ
*テーマ「日本スポーツ界の発展について」 朝青龍VS亀田父
*テーマ「小学生の性教育のあり方」 福田康夫VS大島美幸(森三中)
*テーマ「ブスでもやれる芸能界」 中川翔子VSリア・ディゾン
*テーマ「銃規制の法改正について」 ハマコーVS金正日
*テーマ「激減する産婦人科医 日本医師会に問う」
三輪明宏VSIKKO
*テーマ「KYの勧め」 高橋ジョウジVS沢尻エリカ
*テーマ「メタボにならない食生活」 ギャル曽根VS曙
*テーマ「2008年日本経済の行方」 インリンVSネットカフェ難民
*テーマ「男は小便を立ってするか座ってするか?」 小倉優子VS孫正義
*テーマ「日本農業の未来」 浜崎あゆみVSチェ・ホンマン
(注)放映されません!
この世の最後も金しだい
- 2007.12.14 Friday
- 社会
- 22:44
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- by m5net
テレビ、新聞で「がん」に関するニュースをよく目にするようになった。なんでも日本人は2人に1人は一生のうちに「がん」にかかるそうである。3大疾病と言われる「がん」「脳卒中」「心筋梗塞」の中でも「がん」だけが増え続け年間32万人も「がん」が主因で亡くなっているそうだ。これは日本人の年間死亡者の3分の1だそうである。そういえば、芸能人とか著名人の亡くなったニュースを見てもほとんど死因は「がん」だ。しかし逆に生存率も上がっていて約6割ぐらいの人が「がん」にかかっても5年以上生存しているそうだ。5年生存していればほぼ再発の危険性がなくなると言われているので昔に比べればずいぶん医学も発達したものだ。昔は「がん」になればほぼ「死」を覚悟しなければならなかったし実際に亡くなっていた記憶がある。しかし、よく考えると「がん」になっても死なないと言うことは治す為の治療費がかかると言うことで、これまた我々庶民にとっては頭の痛いことである。何しろ「がん」の治療費は治るまでに平均100万円近くかかるそうである。しかも、この100万円と言うのは健康保険以外にかかる自己負担額だそうだ。また、治療が長引いたり、特殊な治療をしたりすると何百万、時には一千万単位のお金がかかるそうである。いまや「がん」になる恐怖は「死」ではなく「お金」の恐怖と言ってもいいかもしれない。
まあ、我々庶民はもし「がん」になったら、高額の治療費を払い続け家族に恨まれながら生きているよりさっさと死んでしまうことに期待するしかないのかも!!
まあ、我々庶民はもし「がん」になったら、高額の治療費を払い続け家族に恨まれながら生きているよりさっさと死んでしまうことに期待するしかないのかも!!
天皇杯
- 2007.12.09 Sunday
- スポーツ
- 12:32
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- by m5net
天皇杯・・・
準々決勝に進出してきた8チームのうち6チームはJ1、1チームはJ2、そして残りの1チームはなんと「JFL」のHondaFC(静岡)が勝ち残ってきている。J2の東京ヴェルディ、J1の柏レイソル、名古屋グランパスエイトをも破っての進出だけに大健闘だ。ではなぜ「JFL」のチームが勝ち進むと快挙なのか、サッカーに詳しくない人がよりサッカーを楽しめるようにそのあたりを確認してみよう。
日本サッカーのリーグ組織を下から見てみると、まず、アマチュアリーグでは「47都道府県リーグ」があり、その上に7つの「地域リーグ」(北海道、東北、関東、東海、北信越、関西、中国、四国、関西)があり、その上に「JFL」18チームがある。そしてその上に皆さんご存知のプロサッカーのJリーグ2部(J2)があり、その上のJリーグ1部(J1)が最高峰となっているのである。
「JFL」はアマチュアリーグでは最上部組織だが18のチームは企業チーム、大学の体育会チーム、Jリーグを目指すクラブチーム、たんなる地域のクラブチームなどいろいろな目的を持ったチームで構成されている。「JFL」のチームはプロ野球とは違い、プロサッカーのJリーグのチームの2軍ではないのである。もちろん地域リーグへの転落の可能性もあり、逆にJリーグ準加盟クラブとしてJ2入りも可能なわけである。ではそんな「JFL」のHondaFCとはどんなチームなのか。
HondaFCは本田技研工業のフットボールクラブで、昨年第8回目のリーグ戦で3度目の優勝をしましたが今年は16勝8敗10引き分け勝ち点19で5位とややもたついている。「JFL」で3回(2001年、2002年、2006年)、旧「JFL」で1回(1996年)、旧「JFL」2部で1回(1993年)日本サッカーリーグ(JSL)2部で2回(1978年、1980年)、日本社会人サッカー選手権で2回(1974年、1999年)優勝している歴史あるチームだがやはりJ1のチームと比べれば実力的にははるかに格下です。
しかし、サッカーは本当に面白いものでプロ野球でいえば2軍以下、MLBでいえば2Aか1Aともいえる能力しかないチームがメジャーチームに勝ってしまうのです。
さて、そんなHondaFCですが12月22日にいよいよ天皇杯準々決勝に臨みます。なんと相手はJ1王者鹿島アントラーズですが今の勢いを持続すればまたまた“ジャイアントキリング”(大金星)も夢じゃありません。鹿島アントラーズに勝ち、準決勝(愛媛FCと川崎フロンターレの勝者)にも勝てばいよいよ決勝。2008.1.1国立競技場に立つHondaFCのELEVENをぜひ見たいものです。
絶対面白いですよ!!
準々決勝に進出してきた8チームのうち6チームはJ1、1チームはJ2、そして残りの1チームはなんと「JFL」のHondaFC(静岡)が勝ち残ってきている。J2の東京ヴェルディ、J1の柏レイソル、名古屋グランパスエイトをも破っての進出だけに大健闘だ。ではなぜ「JFL」のチームが勝ち進むと快挙なのか、サッカーに詳しくない人がよりサッカーを楽しめるようにそのあたりを確認してみよう。
日本サッカーのリーグ組織を下から見てみると、まず、アマチュアリーグでは「47都道府県リーグ」があり、その上に7つの「地域リーグ」(北海道、東北、関東、東海、北信越、関西、中国、四国、関西)があり、その上に「JFL」18チームがある。そしてその上に皆さんご存知のプロサッカーのJリーグ2部(J2)があり、その上のJリーグ1部(J1)が最高峰となっているのである。
「JFL」はアマチュアリーグでは最上部組織だが18のチームは企業チーム、大学の体育会チーム、Jリーグを目指すクラブチーム、たんなる地域のクラブチームなどいろいろな目的を持ったチームで構成されている。「JFL」のチームはプロ野球とは違い、プロサッカーのJリーグのチームの2軍ではないのである。もちろん地域リーグへの転落の可能性もあり、逆にJリーグ準加盟クラブとしてJ2入りも可能なわけである。ではそんな「JFL」のHondaFCとはどんなチームなのか。
HondaFCは本田技研工業のフットボールクラブで、昨年第8回目のリーグ戦で3度目の優勝をしましたが今年は16勝8敗10引き分け勝ち点19で5位とややもたついている。「JFL」で3回(2001年、2002年、2006年)、旧「JFL」で1回(1996年)、旧「JFL」2部で1回(1993年)日本サッカーリーグ(JSL)2部で2回(1978年、1980年)、日本社会人サッカー選手権で2回(1974年、1999年)優勝している歴史あるチームだがやはりJ1のチームと比べれば実力的にははるかに格下です。
しかし、サッカーは本当に面白いものでプロ野球でいえば2軍以下、MLBでいえば2Aか1Aともいえる能力しかないチームがメジャーチームに勝ってしまうのです。
さて、そんなHondaFCですが12月22日にいよいよ天皇杯準々決勝に臨みます。なんと相手はJ1王者鹿島アントラーズですが今の勢いを持続すればまたまた“ジャイアントキリング”(大金星)も夢じゃありません。鹿島アントラーズに勝ち、準決勝(愛媛FCと川崎フロンターレの勝者)にも勝てばいよいよ決勝。2008.1.1国立競技場に立つHondaFCのELEVENをぜひ見たいものです。
絶対面白いですよ!!
今年もやってきた悲喜こもごもの季節
- 2007.12.02 Sunday
- スポーツ
- 16:08
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今年もやってきた悲喜こもごもの季節
プロ野球ストーブリーグ・・・今年も大リーグ挑戦の声が聞かれる季節だ!
まず投手だが薮田安彦(ロッテ)、小林正英(ロッテ)、黒田博樹(広島)らが大リーグへの挑戦が決まりそれぞれ日本球界よりも良い評価を得ているようである。各選手へのメジャー球団の評価を検証してみた。
ロイヤルズ入団が決まった薮田はロッテでの07年の年棒は11.300万円。07年の成績は58試合に登板して投球回数62.2回 4勝6敗4セーブ 防御率2.73 自責点19と中継ぎとして活躍をした。しかし日本球界はセットアッパーの評価が低いため来期日本球界に残っていたとすれば年棒15.000万円が限度だろう。これに対してロイヤルズの条件は2年6億以上といわれ日本の倍である。日本での実績に加えWBCでのA・ロッドなどへの好投も評価されたのだろう。
小林正英はインディアンズと2年約7億で契約。07年の年棒は25.000万円
といわれているので日本にいても同じ位は可能だったかもしれない? 通算成績227セーブ、防御率2.73を残してはいるが07年の成績が48試合に登板して投球回数47.1回 2勝7敗27セーブ 防御率3.61とやや振るわなかったからかもしれない。
黒田博樹はD・バックス、ロイヤルズ、マリナーズ、タイガース、メッツ、ブルージェイス、R・ソックスなどの球団名が挙がっているが年棒10億の声も聞こえている。07年の年棒は3億なのでメジャー球団の評価は高い。07年の成績は26試合に登板して投球回数177.2回 12勝8敗 防御率3.56とやや不満だったものの06年には13勝6敗 防御率1.85と見事な実績で安定感抜群である。かなりの成績が期待できそうだ。
また、楽天の福盛がロッキーズからのオファーを得たらしい。07年年棒8千万が来期は3億になる可能性もある。
大リーグの日本人投手の評価は年々上がっている。なぜだろうか?能力では韓国など他国の投手もかなり高いのだが評価は圧倒的に日本の投手が上だ。その理由は能力だけではなく“技術や理論”を持っているからである。能力だけでは大リーグでは結果は残せないのだ。
そして野手では福留孝介(中日)がホワイトソックス、レンジャース、カブスなど複数の球団からオファーがあるようだ。福留は日本を代表する走攻守三拍子そろった野手だが年棒10億以上と最大の評価を得ているらしい。福留は日本に残った場合、故障でリタイヤした今年の実績では07年の年棒約3億8千万から来期は間違いなくダウンである。新たな気分での大リーグ挑戦はベストな選択だろう。大リーグでは日本人野手の場合どうしてもパワー不足でバッティングの不安が付きまとうが、福留はコンパクトな早いスイングができるのでアベレージヒッターに徹すれば3割は間違いなく打てるだろう。また、走守の面でも全く不安はない。野手としてイチロー、松井秀樹に継ぐ実績を残せる可能性がある。野手では来期もイチロー、松井秀樹以外では松井稼頭央、井口資仁、城島健司、岩村明憲、田口壮がそこそこの活躍はするだろうがメジャーでの一流プレイヤーとしての実績を残すことは難しい。福留にはそれが期待できるだろう。
来期も大リーグの日本人選手の活躍が楽しみだ。今から開幕が待ち遠しい!
その反面今プロ野球界は、長年活躍してきた名選手たちが球界を去らなければならない季節でもある。
高津臣吾は大リーグでも活躍した日本球界屈指のクローザーだが、ヤクルトから戦力外通告を受けていまだ他球団からのオファーもない状況だ。おそらく引退となるだろう。最後はなんとも寂しい去り方だ。
ロッテのジョニー(黒木知宏)は故障の不運からとうとう立ち直ることができなかった。あの気迫あふれる投球をもう見れないと思うと残念でしかたがない。
古田敦也の「代打、オレ」も、もう聞くことができない。
その他佐々岡真司、田中幸雄、関川浩一、河原純一、石井貴らが球界を去ることになるだろう。
いずれにしても厳しい実力の世界・・・
去る者には球界の歴史に名前が残ることを願い、新しく来る者にはこれからの活躍に期待したい!!
プロ野球ストーブリーグ・・・今年も大リーグ挑戦の声が聞かれる季節だ!
まず投手だが薮田安彦(ロッテ)、小林正英(ロッテ)、黒田博樹(広島)らが大リーグへの挑戦が決まりそれぞれ日本球界よりも良い評価を得ているようである。各選手へのメジャー球団の評価を検証してみた。
ロイヤルズ入団が決まった薮田はロッテでの07年の年棒は11.300万円。07年の成績は58試合に登板して投球回数62.2回 4勝6敗4セーブ 防御率2.73 自責点19と中継ぎとして活躍をした。しかし日本球界はセットアッパーの評価が低いため来期日本球界に残っていたとすれば年棒15.000万円が限度だろう。これに対してロイヤルズの条件は2年6億以上といわれ日本の倍である。日本での実績に加えWBCでのA・ロッドなどへの好投も評価されたのだろう。
小林正英はインディアンズと2年約7億で契約。07年の年棒は25.000万円
といわれているので日本にいても同じ位は可能だったかもしれない? 通算成績227セーブ、防御率2.73を残してはいるが07年の成績が48試合に登板して投球回数47.1回 2勝7敗27セーブ 防御率3.61とやや振るわなかったからかもしれない。
黒田博樹はD・バックス、ロイヤルズ、マリナーズ、タイガース、メッツ、ブルージェイス、R・ソックスなどの球団名が挙がっているが年棒10億の声も聞こえている。07年の年棒は3億なのでメジャー球団の評価は高い。07年の成績は26試合に登板して投球回数177.2回 12勝8敗 防御率3.56とやや不満だったものの06年には13勝6敗 防御率1.85と見事な実績で安定感抜群である。かなりの成績が期待できそうだ。
また、楽天の福盛がロッキーズからのオファーを得たらしい。07年年棒8千万が来期は3億になる可能性もある。
大リーグの日本人投手の評価は年々上がっている。なぜだろうか?能力では韓国など他国の投手もかなり高いのだが評価は圧倒的に日本の投手が上だ。その理由は能力だけではなく“技術や理論”を持っているからである。能力だけでは大リーグでは結果は残せないのだ。
そして野手では福留孝介(中日)がホワイトソックス、レンジャース、カブスなど複数の球団からオファーがあるようだ。福留は日本を代表する走攻守三拍子そろった野手だが年棒10億以上と最大の評価を得ているらしい。福留は日本に残った場合、故障でリタイヤした今年の実績では07年の年棒約3億8千万から来期は間違いなくダウンである。新たな気分での大リーグ挑戦はベストな選択だろう。大リーグでは日本人野手の場合どうしてもパワー不足でバッティングの不安が付きまとうが、福留はコンパクトな早いスイングができるのでアベレージヒッターに徹すれば3割は間違いなく打てるだろう。また、走守の面でも全く不安はない。野手としてイチロー、松井秀樹に継ぐ実績を残せる可能性がある。野手では来期もイチロー、松井秀樹以外では松井稼頭央、井口資仁、城島健司、岩村明憲、田口壮がそこそこの活躍はするだろうがメジャーでの一流プレイヤーとしての実績を残すことは難しい。福留にはそれが期待できるだろう。
来期も大リーグの日本人選手の活躍が楽しみだ。今から開幕が待ち遠しい!
その反面今プロ野球界は、長年活躍してきた名選手たちが球界を去らなければならない季節でもある。
高津臣吾は大リーグでも活躍した日本球界屈指のクローザーだが、ヤクルトから戦力外通告を受けていまだ他球団からのオファーもない状況だ。おそらく引退となるだろう。最後はなんとも寂しい去り方だ。
ロッテのジョニー(黒木知宏)は故障の不運からとうとう立ち直ることができなかった。あの気迫あふれる投球をもう見れないと思うと残念でしかたがない。
古田敦也の「代打、オレ」も、もう聞くことができない。
その他佐々岡真司、田中幸雄、関川浩一、河原純一、石井貴らが球界を去ることになるだろう。
いずれにしても厳しい実力の世界・・・
去る者には球界の歴史に名前が残ることを願い、新しく来る者にはこれからの活躍に期待したい!!
親愛なるあなたへ・・・
- 2007.11.26 Monday
- 音楽
- 00:00
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心をこめてつくった歌を心をこめて歌えば心をこめて聞きたくなります。
一生懸命歌っていたあの姿が思い浮かびます。
「親愛なるあなたへ・・・」 ロードオブメジャー
それは夏の終わりの事でした
小さな命たくさんの愛
育まれ一人の物語が 始まった
平凡だけど そう暖かく
いつでも僕を支えてくれた
“大丈夫”と優しく微笑みあった 家族があった
ああ指折り数える思いでは
僕の両手じゃ すぐ足りなくなって
一緒に過ごし 一緒に作った
幸せに感謝込め
愛しい人よ あなたに捧ぐ
この想い誰より 今あなたに
ここにいる事 ここにいれる事
大切に思い日々を送っています
あなたの背中で 教わった事
同じ様にそっと伝えられるかな
守るべき命いつか出来た時 伝えられるかな
ああ忘れないやすらぎの笑顔を
あの日流れた あなたの涙を
心に刻んで 心に刻んで
僕は歩いていきます
かけがえのない あなたに捧ぐ
この想い誰より 今あなたに
すべてをかけて 守ってくれた
その想い何より この胸に
愛しい人よ あなたに捧ぐ
この想い誰より 今あなたに
ここにいる事 ここにいれる事
大切に思い日々を送っています
それは夏の終わりの事でした
小さな命たくさんの愛
育まれ一人の物語が 続いてる
一生懸命歌っていたあの姿が思い浮かびます。
「親愛なるあなたへ・・・」 ロードオブメジャー
それは夏の終わりの事でした
小さな命たくさんの愛
育まれ一人の物語が 始まった
平凡だけど そう暖かく
いつでも僕を支えてくれた
“大丈夫”と優しく微笑みあった 家族があった
ああ指折り数える思いでは
僕の両手じゃ すぐ足りなくなって
一緒に過ごし 一緒に作った
幸せに感謝込め
愛しい人よ あなたに捧ぐ
この想い誰より 今あなたに
ここにいる事 ここにいれる事
大切に思い日々を送っています
あなたの背中で 教わった事
同じ様にそっと伝えられるかな
守るべき命いつか出来た時 伝えられるかな
ああ忘れないやすらぎの笑顔を
あの日流れた あなたの涙を
心に刻んで 心に刻んで
僕は歩いていきます
かけがえのない あなたに捧ぐ
この想い誰より 今あなたに
すべてをかけて 守ってくれた
その想い何より この胸に
愛しい人よ あなたに捧ぐ
この想い誰より 今あなたに
ここにいる事 ここにいれる事
大切に思い日々を送っています
それは夏の終わりの事でした
小さな命たくさんの愛
育まれ一人の物語が 続いてる
ヒッパルコスの海
- 2007.11.25 Sunday
- コミック
- 12:04
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シリーズ2作目の公開が始まった「ALWAYS続・三丁目の夕日」
原作はBigComic連載の「夕焼けの詩〜三丁目の夕日」で西岸良平の代表的な作品だ。
西岸良平といえば他に「鎌倉物語」が人気だが古い単行本がまた味わい深い。「蜃気楼」「可愛い悪魔」「地球最後の日」「赤い雲」「魔術師」「たんぽぽさんの詩」「タイムスクーター」「ヒッパルコスの海」などがあるが、どの作品も「夕焼けの詩」と同じように“心の中の何かを変えてくれる”西岸良平効果がある。
その中で「ヒッパルコスの海」という作品がある。ロマン劇場ヒッパルコスの海と名付けられたその単行本の第1話に登場する「ヒッパルコスの海」は僅か16ページの物語だ。主人公は両親を亡くしペンキ屋でバイトをする絵描き志望の若者と妹、そして年の離れた小さな弟の3人。若者が10歳の時、亡くなった父親が月のヒッパルコスの海に土地を買ってくれた。その土地に重要な資源の鉱脈が発見されたということで銀河系資源開発公団が若者のところへやってきたのである。2千万円で売ってほしいという話の途中で、ウルトラマンのお面をかぶった弟が帰ってくるとなぜか銀河系資源開発公団の2人は宇宙船で逃げ帰ってしまう。こんな漫画的なストーリーなのだが、“一家の過去の悲運”“若者の妹弟に対する愛情や将来の夢”“妹さち子の恋愛と家族に対する葛藤”などがところどころに表現されていて、つい自分の人生を考えさせられる・・そんな作品である。
最終ページ・・・弟のススムが寝てしまった後、若者と妹さち子が二人で望遠鏡で月を見るシーンは、二人の優しさと寂しさを表現した稀代の名場面だ!
原作はBigComic連載の「夕焼けの詩〜三丁目の夕日」で西岸良平の代表的な作品だ。
西岸良平といえば他に「鎌倉物語」が人気だが古い単行本がまた味わい深い。「蜃気楼」「可愛い悪魔」「地球最後の日」「赤い雲」「魔術師」「たんぽぽさんの詩」「タイムスクーター」「ヒッパルコスの海」などがあるが、どの作品も「夕焼けの詩」と同じように“心の中の何かを変えてくれる”西岸良平効果がある。
その中で「ヒッパルコスの海」という作品がある。ロマン劇場ヒッパルコスの海と名付けられたその単行本の第1話に登場する「ヒッパルコスの海」は僅か16ページの物語だ。主人公は両親を亡くしペンキ屋でバイトをする絵描き志望の若者と妹、そして年の離れた小さな弟の3人。若者が10歳の時、亡くなった父親が月のヒッパルコスの海に土地を買ってくれた。その土地に重要な資源の鉱脈が発見されたということで銀河系資源開発公団が若者のところへやってきたのである。2千万円で売ってほしいという話の途中で、ウルトラマンのお面をかぶった弟が帰ってくるとなぜか銀河系資源開発公団の2人は宇宙船で逃げ帰ってしまう。こんな漫画的なストーリーなのだが、“一家の過去の悲運”“若者の妹弟に対する愛情や将来の夢”“妹さち子の恋愛と家族に対する葛藤”などがところどころに表現されていて、つい自分の人生を考えさせられる・・そんな作品である。
最終ページ・・・弟のススムが寝てしまった後、若者と妹さち子が二人で望遠鏡で月を見るシーンは、二人の優しさと寂しさを表現した稀代の名場面だ!
地獄に落ちたそのあとは?
- 2007.11.23 Friday
- 社会
- 14:39
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次々と続く食品の偽装問題。
問題が発覚した企業の経営者たちは、まさに地獄の苦しみを味わっていることだろう。身から出た錆とはいえその心の内は想像するに難くない。しかし経営者たちは大なり小なり問題を認識していて、しかも発覚するリスクを覚悟しながら体制を存続させてきたはずである。どのような処分を受けようが、倒産しようが自業自得なのだ。
ところで一昨日、「白い恋人」が100日ぶりの販売を再開したそうだ。売り切れ続出で生産が追い付かない状況になるらしい。今後の長期的な展開はわからないにしてもまずは順調な再スタートといえるのだろう。ではなぜこれほど早く回復路線に乗れたのか要因はいくつかある。
1、非を認め、隠さず、嘘をつかなかった事。
2、社長が経営責任を認め辞意を表明し、早期に社内体制の変更をした事。
3、“お菓子(生菓子は別)”という商品が生鮮食品などに比べればあまり「賞味期限」の概念にとらわれない事。
4、会社の体力があった事。
5、コンサドーレ札幌のスポンサーをするなど企業イメージがよかった事。
6、「白い恋人」という商品名がクリーンなイメージであった事。
などが考えられる。
会社の規模や、業種、経営状況、取扱商品などが違うので単純に比較はできないが、消費者から見ればミートホープや吉兆の経営者の姿勢は責任逃れにしか見えない。石屋製菓は経営者に責任があるという姿勢をみせ今後の方針を打ち出した。これが早期に再スタートできた最大の要因だろう。
おそらく全国には問題を抱えた企業が星の数ほどあるのだろうが、改善したくてもできないでいるのが実情だろう。売り上げ減を承知で改善するのも地獄、現状のまま運営して発覚すればさらなる地獄。
なんとも厳しい日本の食品業界の現実がここにある!
ただひとつこれだけは言えますが、運悪く発覚してしまったごく一部の企業の経営者の皆さん・・・嘘はいけません。“正直に非を認め、今後の対策を迅速に表明する事”これが唯一地獄から這い上がれる可能性のある方法です。
でも政治家は別ですよ!
なにかあっても嘘と隠匿とごまかしで乗り切ってしまう人がたくさんいますからね!
嘘つくな「hukusirou」・・・
問題が発覚した企業の経営者たちは、まさに地獄の苦しみを味わっていることだろう。身から出た錆とはいえその心の内は想像するに難くない。しかし経営者たちは大なり小なり問題を認識していて、しかも発覚するリスクを覚悟しながら体制を存続させてきたはずである。どのような処分を受けようが、倒産しようが自業自得なのだ。
ところで一昨日、「白い恋人」が100日ぶりの販売を再開したそうだ。売り切れ続出で生産が追い付かない状況になるらしい。今後の長期的な展開はわからないにしてもまずは順調な再スタートといえるのだろう。ではなぜこれほど早く回復路線に乗れたのか要因はいくつかある。
1、非を認め、隠さず、嘘をつかなかった事。
2、社長が経営責任を認め辞意を表明し、早期に社内体制の変更をした事。
3、“お菓子(生菓子は別)”という商品が生鮮食品などに比べればあまり「賞味期限」の概念にとらわれない事。
4、会社の体力があった事。
5、コンサドーレ札幌のスポンサーをするなど企業イメージがよかった事。
6、「白い恋人」という商品名がクリーンなイメージであった事。
などが考えられる。
会社の規模や、業種、経営状況、取扱商品などが違うので単純に比較はできないが、消費者から見ればミートホープや吉兆の経営者の姿勢は責任逃れにしか見えない。石屋製菓は経営者に責任があるという姿勢をみせ今後の方針を打ち出した。これが早期に再スタートできた最大の要因だろう。
おそらく全国には問題を抱えた企業が星の数ほどあるのだろうが、改善したくてもできないでいるのが実情だろう。売り上げ減を承知で改善するのも地獄、現状のまま運営して発覚すればさらなる地獄。
なんとも厳しい日本の食品業界の現実がここにある!
ただひとつこれだけは言えますが、運悪く発覚してしまったごく一部の企業の経営者の皆さん・・・嘘はいけません。“正直に非を認め、今後の対策を迅速に表明する事”これが唯一地獄から這い上がれる可能性のある方法です。
でも政治家は別ですよ!
なにかあっても嘘と隠匿とごまかしで乗り切ってしまう人がたくさんいますからね!
嘘つくな「hukusirou」・・・
一ノ矢引退
- 2007.11.23 Friday
- スポーツ
- 00:24
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- by m5net
3〜4年前だったか江戸東京博物館の近くを通ったとき路地裏で若い相撲取り4,5人がタイヤを腰につけて引っ張っていた。そういえば両国国技館の近くだなと思いながら、相撲取りはこんな稽古もするんだと感心していたあの場面がよみがえってきた。最近の角界はあまりよい話題がない。横綱が巡業をサボったとか、親方がかわいがりを指示して入門間もない弟子を死なせてしまったとか、元横綱のおかみさんが不倫をしていたとかなんとも切ない話題ばかりである。そういえば、あの時タイヤを引っ張っていた若い力士たちの表情を今でも思い出すが、苦しさや辛さは微塵も感じられなかった。逆に笑いながら楽しそうにやっていたように記憶している。なぜそんな雰囲気だったのかはわからないが、少なくとも稽古が辛くて仕方がないということはなかったのだろう。話は変わるが、東序二段103枚目の一ノ矢という力士が今場所で引退するそうだ。ごく一般的な相撲ファンだと一ノ矢という四股名も顔も知らない人がほとんどだろう。驚いたのは年齢である。なんと46歳で独身だという。一ノ矢は相撲が本当に好きで入門前から土俵に上がるのが夢だったそうだ。だからこそ今の年齢まで続けられたのだろうが“番付”や“給金”だけでないモチベーションを持った相撲取りを見たような気がした。引退後は引き続き角界での仕事をし、結婚もひかえているらしい。一ノ矢ほどではないにしてもあの日タイヤを引っ張っていた若い相撲取りたちは、きっと相撲が本当に好きで今も一生懸命稽古をしていると思いたい。
一部潔し
- 2007.11.16 Friday
- 政治
- 11:40
- comments(0)
- trackbacks(0)

- by m5net
防衛省を巡る今回の事件簿。
防衛省を舞台に山田洋行、日本ミライズなどが関わり、守屋氏、宮崎氏、秋山氏、額賀氏、久間氏などの人物が登場する。さらに「日米平和・文化交流協会」「日本戦略研究
センター」や他の国会議員なども絡み始めますます大きくなりそう。
根源は【税金】→【防衛省】→【商社】→【防衛省・国会議員・関連法人】といった金
の流れにありどこまで追及できるかは疑問だが、トカゲのシッポ切で終わらないよう期
待したい。
とりあえず現在注目の2回目の参院証人喚問の席に立った守屋氏。今回の発言にスポッ
トを当ててみた。
<潔し>
・・・会合に同席した防衛庁長官経験者の「久間」「額賀」の実名出す。
・・・「退職金を受ける資格はない」と、約8000万円の退職金の返納を明言した。
・・・「刑事罰に該当するなら逃れる考えはない」と言い切った。
<偽善的>
・・・「多くのまじめに働いている職員の信用を落とした」
・・・「隊員の思いを裏切った後悔の念でいっぱい」
・・・「隊員が疑われるのはつらい」
<保身>
前回の証言が偽証に当たる可能性などを指摘されると
・・・「代理店のことは一切発言しておりません」
などだが、最近の他の証人喚問では聞かれない潔い言葉があったのは確かだ。
今後は国民のために全て話してほしい。
防衛省を舞台に山田洋行、日本ミライズなどが関わり、守屋氏、宮崎氏、秋山氏、額賀氏、久間氏などの人物が登場する。さらに「日米平和・文化交流協会」「日本戦略研究
センター」や他の国会議員なども絡み始めますます大きくなりそう。
根源は【税金】→【防衛省】→【商社】→【防衛省・国会議員・関連法人】といった金
の流れにありどこまで追及できるかは疑問だが、トカゲのシッポ切で終わらないよう期
待したい。
とりあえず現在注目の2回目の参院証人喚問の席に立った守屋氏。今回の発言にスポッ
トを当ててみた。
<潔し>
・・・会合に同席した防衛庁長官経験者の「久間」「額賀」の実名出す。
・・・「退職金を受ける資格はない」と、約8000万円の退職金の返納を明言した。
・・・「刑事罰に該当するなら逃れる考えはない」と言い切った。
<偽善的>
・・・「多くのまじめに働いている職員の信用を落とした」
・・・「隊員の思いを裏切った後悔の念でいっぱい」
・・・「隊員が疑われるのはつらい」
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・・・「代理店のことは一切発言しておりません」
などだが、最近の他の証人喚問では聞かれない潔い言葉があったのは確かだ。
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